MEMENTO ~風が描く歌~ (4)


前回


前回の最後が2020年11月にプレイした出来事です・・・。


ボクも話の流れを忘れちゃったのでおさらいをすると、


ネア湖で出会った、記憶を失った少女。その名はエン。

風鈴の音に導かれるように、彼女の心象世界「シードフィナハ」を進んでいくと、
“言葉の錬金術師”と呼ばれた吟遊詩人・エンの過去が少しずつ明らかになっていきます。
そして彼女は、失われた記憶を徐々に取り戻していくのです。


言葉の錬金術師と呼ばれたエンは、魔法音楽の探求に没頭し、
古代の力が宿るオルゴールの研究を進めていました。

その研究がもたらす危険を察した彼女は、
人々に迷惑をかけまいと宮廷を離れ、森の奥深くでひとり研究を続ける道を選びます。


しかし、邪悪な魔法師ザブキエルは、彼女の研究成果――
古代の力を秘めたオルゴールを狙い、
精神支配の魔法を使ってエンから情報を引き出そうとしたのです。


この辺りの話は、「エリンの音楽家たち」にも書かれています。


言葉の錬金術師エンと魔法音楽に精通していたザブキエル


かつてのエンが襲われた過去を知った。彼女と同じ名前の少女、エンは・・・。



彼女の気持ちを汲んで、しばらくそっとしておくことにしたのです。











そして時は流れ、2025年9月

エリン換算で200年が経過しました。


そして忘れ去られる。


見た目変わっちゃったしね・・・・。


癒えない傷




エンの手紙はこちら




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