マビSS

マビノギ、サーバーを超えてしまった人のブログ

Twitter:@mabiss5656

G1 : 女神降臨 ー やりたかったこと。

メインストリームプレイ後の振り返り記事です。
プレイ後の方がストーリーを思い出したいときに
読んでいただくと良いと思います。

G1:女神降臨 各話リンク(ストーリー完全収録)

最終舞曲(動画)

グラスギブネン瞬殺じゃ面白くなさすぎでしょ!!

だから、どうしてもグラスギブネンとの戦いを動画に収めたかったんです。

これが面白いかはともかく、これが無いと満足できないw


埋め込みで見るよりリンク先のYoutubeでご覧いただけると良いと思います。


【マビノギ】~ G1 女神降臨「最終舞曲」~ グラスギブネン戦 


ダークロード・グラスギブネン戦~エンディングまでの動画です。
【動画内のコメントにタイムスタンプを残してあります。】


女神の加護を受けながら、ライトガーゴイルとグラスギブネンを
殴り合いで戦っていくことを意識しています。
焦ってじゃんけん何度もミスしてますが、それも込みで楽しみました。




【マビノギ】~ G1 女神降臨「最終舞曲」~ グラスギブネン戦(失敗編) 


昔ながらの正攻法で挑んだ動画です。
ライトガーゴイルを1匹釣って通路に置いて、召喚できないようにします。
封印のスクロールが足りなかったので、退治しきれませんでした。
単純にギブネンとのタイマンだけならこっちのほうが良く撮れています。


この動画の撮影にあたっては、
オールスキルアントレインカプセルを使って弱体化しました。
それでも武器や評判とかで、だいぶステータスに余裕はあります。


これを使わないと、、、最終舞曲のBGMが終わる前に倒してしまいます。。。


今回の動画はある程度テンポの良さも必要だと思ったので
昔のG1の完全再現には至っていません。本来はもっとグダグダです。


G1女神降臨すべてのあらすじ

G1女神降臨はどんな物語だったのか
いつものあらすじを使ってまとめたいと思います。
読みづらさがあったらすみません。
表現が間違っていたりすることもあるかもしれません。


ティルナノイの危機を女神に告げられ、ティルナノイ、女神について調査

  • エリンに降り立ったミレシアンは女神の願いの夢をみる・・・。
  • シドスネッターのクマが雪に書いた「タルラーク」とは女神を救出するためにティルナノイへ向かい消息が途絶えているという、消えた三戦士の名前であった。
  • メモリアルアイテムでタルラークの記憶を見たミレシアンは、彼らもまた女神に世界の危機を告げられていたことを知る。
  • 夜のシドスネッターで出会ったタルラークからはティルナノイは魔族の地であったことを告げられる。冒険者は女神に利用されているのだという。
  • ダンバートンの司祭クリステルは、自身が元サキュバスであり、魔族に属していたが女神が魔族を送り込んでいるわけではないという。

魔族の文字で書かれたマウラスの復讐の書

  • ミレシアンはメモリアルラビダンジョンでサキュバスクリステルがタルラークを愛していたことを知る。
  • タルラークはクリステルの逢いたい気持ちに応えられないにも関わらず、魔族の本の翻訳をクリステルに依頼したいという・・・。
  • タルラークから贈られた黒いバラを受け取ったクリステルはタルラークの想いに気づき、魔族の本の翻訳を受け入れる。
  • 翻訳された魔族の本は、第二次モイトゥラ戦争で亡くなった英雄マウラスが書き残した自分を裏切った人間に対する復讐の書であった。
  • タルラークは復讐の書の著者、マウラスが師匠であったことを告げる。彼は復讐の書の一文にある「マウラスが無くしたもの」が手掛かりになると考えた。
  • 手がかりを探しにダンバートンに戻るとクリステルがメモリアルアイテム「折れたトルク」を見つけていた。

英雄マウラスの人間への復讐と女神の裏切り

  • マスダンジョンで蘇った英雄マウラスは、彼の妻と娘が人間の利権欲しさの欲望によって殺されたことをダークロードに告げられる。

  • ダークロードにより女神の元へ連れられたマウラスは、女神もまた人間を諦め、滅ぼす意思持っていることを知り、女神の元で人間への復讐を誓う。

  • 真相を調べるため、手掛かりとなる復讐の書をすべて揃えたミレシアンはポウォールがセンマイ平原の戦いでパルホロン族を滅ぼしたと言われる破壊の巨人、グラスギブネンの召喚を企てていることを知る。

  • タルラークはグラスギブネンの骨格がティルナノイで完成間近であることを知っていた。ティルナノイで大切な仲間を犠牲にした過去が明かされる。

ティルナノイで三戦士が見たもの

  • 楽園を信じ、ティルナノイにたどり着いた3人は女神を救うためにアルベイダンジョン最奥へ足を進める。
  • グラスギブネンの製造現場を目撃した3人はマウラスに遭遇する。
  • マウラスの命により、ゴーストアーマーたちに拘束を迫られたその時、女神モリアンが出現する。
  • 女神は生け捕りを許さず、ダークロードたちに3人の殺害を命じるのであった。
  • 場所はラビダンジョン、タルラークはサキュバスクリステルに助けられ、命を取り留めていた。ルエリ、マリーは見つからなかったという。
  • ティルナノイの出来事を知ったダンカンはマリーがマウラスの娘であることをミレシアンに明かし、マウラスの妻、シラの記憶が籠められている「折れたトルク」を手渡した。

偽りの女神

  • シラの記憶はマウラスが人間への復讐を誓った日の真実を語る・・・・。
  • 人間に殺害されたシラは約束を守るため、幽体となってマウラスと再会する。
  • ダークロードの話を聞き、人間に家族を殺されたことを知ったマウラスは、女神モリアンに復讐の意志を伝える。
  • マウラスのそばで女神を観ていたシラは、目の前にいる女神の正体が魔神キホールであることに気づく。
  • シラはマウラスに真実を伝えようと強く呼びかける。しかし、幽体である彼女の声は、怒りと憎しみに囚われたマウラスに届くことは無かった・・・。
  • ミレシアンは真実をダンカンとタルラークに伝え、かつての三戦士のように女神救出を依頼される・・・。

荒廃した楽園

  • ミレシアンは再び女神の夢を見る。女神はグラスギブネンの復活が近いこと、別の世界へ渡るには3人の仲間が必要であることを告げる。
  • クリステルの協力で女神のいるティルナノイへたどり着いたミレシアンたちがみたものは、ティルコネイルが荒廃したような村であり、あの世であった。
  • ゾンビだらけの村で唯一の人間ドウガルと出会い、女神が封印されている場所へ行く方法を知る。

女神の救出

  • アルベイダンジョンで解放された女神モリアンはグラスギブネンの意志が召喚時に切り離されており、あの世の人間に憑依していることを伝える。
  • 女神モリアンは、ミレシアンを祝福し、ペンダントを彼に渡すように伝えた。
  • あの世で唯一の人間、ドウガルはミレシアンから女神の話を聞き、自身がグラスギブネンの意志であることを理解する。
  • 彼は女神のペンダントにグラスギブネンのもとへ導くパターンを刻み、ミレシアンに全てを託した。

最終舞曲

  • 女神のペンダントの導きによりアルベイダンジョンの最奥にたどり着いたミレシアン。そこ待っていたのはグラスギブネンの復活を守るダークロードだった。
  • ダークロードを打ち破ったそのとき、破壊の化身グラスギブネンが復活しミレシアンたちに襲い掛かる。
  • グラスギブネンはアダマンタイトで製造されているため、あらゆる攻撃で傷をつけることができない。女神の力でもない限り・・・。
  • 苦戦を強いられたミレシアンはガーゴイルが落とした封印のスクロールを燃やしたとき、ミレシアンに女神の加護が降り注ぐ。
  • 女神の加護を受けたミレシアンの攻撃は、グラスギブネンに傷をつけ、ついに撃破に至る。

  • グラスギブネンが倒れたことで内在していたエルグが暴走し、エリンとあの世を繋げてしまう。キホールは最初からこれを狙っていたのだった。
  • 偽りの女神から正体を現したキホールの攻撃がミレシアンたちに襲い掛かったそのとき、マウラスは命を懸けてミレシアンをかばい、倒れてしまう。

  • キホールが再び呪文を唱えだしたそのとき、女神モリアンが顕現し、キホールはこの場を立ち去った。
  • 女神はエリンに繋がっているあの世との通路からくる魔族の侵攻に備え、ポウォールとキホールの一族がエリンを破壊できないよう、新たな力を育むことをミレシアンに指示をした・・・。

  • 女神は伝える・・・それこそがソウルストリームの引導者マリオッタ・・・マリーがミレシアンを呼び出した理由なのだと・・・・。

最後に

今回のG1女神降臨を進めるうえでこの記事の完成こそが
1年前から描いていた目標でした。


もうほとんどのマビノギプレイヤーは
G1女神降臨を何も考えずに駆け足で作業的に終わらせる人が多く、
ストーリーを記憶に残せている人がいないので、
振り返ってメインストリームを読み返すことができる漫画なり小説なりは
10年前から必要だったコンテンツだと思っていました。


新規のマビプレイヤーの方には動画をあげている人も多いです。
ですが、動画では視聴時間を奪われてしまうので、
自分のペースで読むことのできる媒体は絶対に必要です。


本来マビノギの世界は設定が奥深く、きちんと理解すれば歴史がちゃんとあって
壮大なファンタジーの物語であるはずなのです。


イベントに明け暮れ、育成に育むのも自由です。


やることが無いと思った時、この世界観を深掘りしていくと
もっとこのゲームが楽しいと感じるようになるんじゃないかと思います。



次回・・・G2:パラディンへ続く・・・。


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