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マビノギ、サーバーを超えてしまった人のブログ

G1 : 女神降臨 ー05

メインストリームっていつも物語がぐちゃぐちゃで当人同士の思い込みで進んでいくので整理していくと少しずつ、ああこんな話だったんだなぁって思えてきますね。
翻訳だけのせいだとは思いませんよ。。。そもそもがきっと雑なんです。。。


G1はそのまま進めてもたいしたことないですが設定や裏を見ていくと
すごく面白いと思います。今回はそういうお話。


前回までのリンク

あらすじ

ティルナノイの危機を女神に告げられ、ティルナノイ、女神について調査

  • エリンに降り立ったミレシアンは女神の願いの夢をみる・・・。
  • シドスネッターのクマが雪に書いた「タルラーク」とは女神を救出するためにティルナノイへ向かい消息が途絶えているという、消えた三戦士の名前であった。
  • メモリアルアイテムでタルラークの記憶を見たミレシアンは、彼らもまた女神に世界の危機を告げられていたことを知る。
  • 夜のシドスネッターで出会ったタルラークからはティルナノイは魔族の地であったことを告げられる。冒険者は女神に利用されているのだという。
  • ダンバートンの司祭クリステルは、自身が元サキュバスであることを打ち明ける。彼女は魔族に属していた立場から、女神が魔族を先導しているわけではないと誓って説明する。

魔族の文字で書かれたマウラスの復讐の書

  • ミレシアンはメモリアルラビダンジョンでサキュバスクリステルがタルラークを愛していたことを知る。
  • タルラークはクリステルの逢いたい気持ちに応えられないにも関わらず、魔族の本の翻訳をクリステルに依頼したいという・・・。
  • タルラークから贈られた黒いバラを受け取ったクリステルはタルラークの想いに気づき、魔族の本の翻訳を受け入れる。
  • 翻訳された魔族の本は、第二次モイトゥラ戦争で亡くなった英雄マウラスが書き残した自分を裏切った人間に対する復讐の書であった。
  • タルラークからはマウラスが師匠であったことを告げられる。復讐の書を読んだタルラークはマウラスが無くしたものが真相のヒントになると考えた。
  • ダンバートンに戻るとクリステルがメモリアルアイテム「折れたトルク」を見つけていた。

ミレシアンがどうしてもタルラークとクリステルの仲介役でしかない。


マスダンジョンクリア

マスダンジョンに折れたトルクを入れるとマウラスのRPが始まります。
マウラスのインベントリには「シラがくれた証」が入っています。
「折れたトルク」と「シラがくれた証」の説明文の違いが面白いですね。
※「シラ」はマウラスの奥さんです。


マウラス専用スキルチェーンキャスティングは杖なしでどんな魔法でも使えたので
G1当時は、マウラスが最強に思えましたね。


ライトニングボルトが使い勝手いいですね。


既にマウラスは仲間に裏切られているようです。後ろから刺されている・・・。



・・・そしてボス部屋へ到着するとゴーストアーマーに遭遇するのであった。


最終魔法をマウラスに阻止されたザブキエルがその命をマウラスに捧げた・・・?


FBLあるの忘れてました。昔は無かったんだよw


ワタシヲミクビルナ(フラグ)


そのとき、女性の悲鳴と子供の鳴き声が・・・。


ワタシヲミクビルナwwwwwwww




高齢者詐欺とはこのことである。


ここの話の流れがちょっとよくわかりづらいですね。
時系列順に並べ替えてみます。

  • マウラスはザブキエルの最終魔法(ラデカ落とし)を阻止している。
  • マウラスはかつての仲間に裏切られ、刺殺されている。

マウラスを裏切ったかつての仲間は、功績をマウラスに渡したくなかったということでしょうね。とにかくマウラスが気に入らない模様。そして、

  • マウラスのかつての仲間は英雄として称えられ、権力を持つようになった。
  • マウラスに関わった人、家族はかつての仲間の権力によって殺されている。

口封じとかいろいろあるのでしょうね。
まぁ、超ネタバレはこちら

  • ザブキエルは自らの命を使ってマウラスを蘇らせている。
  • マウラスは国の仲間に裏切られた理由を知るために帰ろうとしている。

正しい解釈かわかりませんが、用語辞典では

仲間に裏切られて刺殺されたマウラスを見たザブキエルが何か思うところがあったのではないだろうかということです。


ちなみにマス音楽ダンジョンのザブキエルは彼の思念らしいです。
マスダンジョンはこういうところで繋がってくるわけですね。


マウラスの記憶はここで終わり・・・クリステルに会いに行きます。




<関連リンク:外部サイト>
G1女神降臨を細かくまとめているサイトを載せておきます。
この辺ともう被ってることを今更やっているということです!


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